ホーチミン現地ガイド

ホーチミンの現地ガイドいたします。カカオトークのID、「toshiwithlove」かメールアドレス「withlovefromtoshiro@yahoo.co.jp」で連絡可能です。基本時給1000円で、送迎、観光ガイド、ショッピング案内、風俗案内などをさせて頂きます。 複数の現地在住の日本人ガイド、日本語堪能なベトナム人ガイドもいます。 気軽にお問い合わせ下さい。日本国内での電話によるお問い合わせ:050(3716)5064[担当 Toshi] [自己紹介] 「トラべロコ ホーチミン トシ」で検索。

テトにベトナムは行かない方が良いか?

テトはベトナム旧正月です。

Wikipediaを見ると、

Tếtは元々tiết=節(漢字語)で中国語の「春節」と同じです。

節は日本でも戦前は祭日の名称で使われていました。天長節(天皇誕生日)、紀元節(建国記念の日?)など。

旧制度では四つの祭日、四方拝(1月1日)・紀元節(2月11日)・天長節(4月29日)・明治節(11月3日)が四大節「しだいせつ」と呼ばれていました。

今でも祝日のことを祝祭日という人がいますが、戦前はこの「〜節」つく日を祭日と言っていました。現代では祭日は制度上は存在しません。

今年は2/3〜2/10くらいのようです。ホーチミン市内でもレストランの大半が休業します。


焼肉の浦江亭もテトの間の2/4〜2/7は休み

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この期間にベトナムは行かない方が良いのでしょうか。


交通量が大幅に減って渋滞がなくなる。

日頃の渋滞が信じられないくらい車やバイクの量が減って、通りも静かになります。

観光客も減って、いつもは大混雑の大聖堂や中央郵便局の周辺も歩きやすいです。

のんびり徒歩で観光するにはもってこいです。


空港と市内中心部を結ぶ道路もガラスキ

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ホテルのレストランやファーストフードは大丈夫

インターネットで有名なレストランや街角のお店は閉まっていますが、フライドチキンやハンバーガーのショップはあいています。


コンビニも全部、大丈夫です

コンビニでもお土産も売っています。

ブログでも紹介していますがホーチミンのコンビニ弁当はなかなか美味しいです。


考えかたによって絶好のチャンスかも

フランス統治時代の建物や教会は落ち着いて見たいものです。

騒々しい車やバイクの渋滞のそばの歩道は、暑さだけでも鬱陶しいのに、徒歩で移動するのには嫌気がさします。

でもテトの期間なら、静かに落ち着いて建物を眺めることができます。

人混みや騒々しいのが好きじゃない人でホーチミンに興味にある人には絶好のチャンスかもしれないです。